カーシャンプーならシュアーラスター~洗車道具を準備しよう~




どうも、みのかぷです。

前回はクルマを洗車する際の一連の流れをご紹介しましたが、今回は洗車道具について取り上げてみたいと思います。

クルマを所有されている方ならある程度の道具はそろっているかと思いますが、みのかぷが揃えている道具をご紹介しながらまとめていきますね。

 

クルマを洗うツール

クルマを洗うときに最低限必要な道具はこちら。

バケツ


カーシャンプーを泡立てたり、ウェスをため洗いするときには必要ですね。
バケツは100円ショップ(税込み108円)でも揃えられますよ。水の汚れが
わかりやすい明るめの色のバケツがオススメ

 

洗車スポンジ


スポンジは食器洗いと同じようにやわらかめで泡立ちのよいスポンジを選ぶと
良いです。ちなみに、みのかぷはシュアーラスターの洗車用スポンジを使用しています。

カーシャンプー


食器洗いでいえば、いわゆる食器用洗剤と同じですね。水だけでもある程度の汚れは落とせますが、食器洗いも泡のチカラで汚れを浮き上がらせるのと基本は同じ。カーシャンプーでたっぷりの泡を作り、その泡で汚れを浮き上がらせて汚れを落としましょう。

カーシャンプーってどれを選べばいい?
そう、カーシャンプーと一言でいっても、カー用品店に行くとたくさんの種類があって悩んじゃいますよね。普通のシャンプーから、ワックスインシャンプー、水垢シャンプーなどなど。
用途に応じて選択するのもひとつですが、泡で洗うというポイントに着目すれば、“ワックスなどが入っていない普通のシャンプー”がおすすめ
以前、特価品で撥水タイプのワックスインシャンプーを購入して使ってみましたが、撥水効果は確かに確認できたものの肝心の泡立ちはというと・・・これが泡立ちの悪いこと(-.-)。結局、いつも使っているシャンプーに戻す羽目に・・・。
ちなみに、みのかぷはこちらもシュアーラスターのカーシャンプー1000をリピート購入しています。

クルマ洗いには最低限この3つのアイテムをそろえましょう。

洗車後の仕上げツール

クルマを洗いあげたら、ボディに残った水分を拭き上げて仕上げましょう。
拭き上げにあると便利な道具をご紹介しましょう。

吸水性のあるクロス・ウェス

水分をしっかりと一発で拭き上げるために、吸水性のあるクロスやウェスを用意しましょう。
カー用品店だけでなくホームセンターでもマイクロファイバーのウェスは購入できますよ。その他にも吸水性のよいセーム革もオススメです。
セーム革にも本革タイプと人工革(合成セーム)タイプの種類があります。本革は人工革に比べて高価ですので、お財布と相談してください(^^♪
ちなみに、みのかぷは水分の吹きあげとコストパフォーマンスを重視し、’合成セーム’を使用しています。マイクロファイバーのウェスよりも薄く革のように柔らかいので絞りやすいところが気に入っています。

 

水切りブレード (←これは時短を狙った、あると便利なツールです)

これは無くても問題ないのですが、拭き上げの時短を狙うにはあると便利なツールです。
みのかぷもつい最近ちょっと奮発して購入しましたが、たしかにこれがあると拭き上げがラクです!!特にボディサイズの大きなクルマであるほどその時短効果が実感できると思います。
ちなみに、つい最近購入した水切りブレードはオートグリムから発売されている
“ハイテック・フレキシ・ウォーターブレード”です。

 
ブレード部分はシリコン素材が採用されていてとてもやわらかいのでボディへの傷つきもほとんど心配いりません。
(みのかぷのクルマは黒色なので最初は心配でしたが、大丈夫でした)

 

ぜひ、お財布に余裕があるときにゲットしてみてください。拭き上げ時間がぐっと短縮されますよ♪

洗車に必要な最低限の道具はそろいましたか?
道具がそろったところでお持ちのクルマを綺麗に洗いあげてくださいね。

次回は洗車において、私が押さえているポイントをご紹介します。ではでは。

洗車のポイント

2017.08.21

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